今日の「たけしのニッポンのミカタ」見ましたか
和歌とケイタイメールがつながるとは、思いませんでした。
平安時代の和歌のやり取りは、文使いをする家来がいたのですが、
1日に4〜5回もなんて、京都の街中を走り回っていたのでしょうか。
今や携帯メールは、世界中を電波で飛び回ってます。
文に花枝をつけてたのがデコや絵文字と考えると面白いですね。
平安貴族は、携帯のメールをするように和歌を送っていたのですね。
平安時代の女性は、本名の変わりに花の名で呼ばれたりします。
葵、夕顔、末摘花、藤、桐、すべて花の名前です。
そして、花言葉があり、有名な和歌にでてくる花はその和歌の意味を
示唆してることもあるのです。
和歌を詠むことは、かなりの知識と教養が必要だったのでしょう。
だから、平安貴族は和歌を読みあって、相手を知ったのでしょう。
筆使いや、墨の濃淡などでも、相手の人柄や性格を読み取ろうとしてたようです。
携帯電話とその内容で、かなりの正確にプロファイルされてました。
贈られてくる文の内容、花枝、文字や紙の色に人柄を読み解く
知恵が普通に平安時代の人にはあったのでしょう。
大変興味深い内容でした。
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posted by 偽・紫式部 at 23:54
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雑記
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